ショウリョウバッタはよく見たことがあるが、ショウリョウバッタモドキは図鑑でしか見たことがない。

今回、茨木市でショウリョウバッタモドキを見つけることができた。

20210925-P9253998
ショウリョウバッタモドキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro + エレクトロニックフラッシュ FL-900R

オオセイボウがいないかなとオトコエシの花を見て回っていたところ、ふと目をやったイネ科植物にショウリョウバッタモドキがいた。よく気付けたものだと自分でも感心する。

20210925-P9254004
ショウリョウバッタモドキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro + エレクトロニックフラッシュ FL-900R

ショウリョウバッタとショウリョウバッタモドキの大きな違いは後ろ脚。後ろ脚(正確には後脚腿節)が腹端を超えるほど長いのがショウリョウバッタで、腹端を超えない短いのがショウリョウバッタモドキ。

脚が短いくらいでモドキなどといわれるのは不本意であろうが、ショウリョウバッタより少し弱弱しい感じがまたカワ(・∀・)イイ!!