しみずの昆虫撮影記

昆虫(冬は野鳥)の写真を撮影し、その魅力を撮影記で伝えます。 掲載の記事・写真等はすべて無断複写・転載禁止。

October 2020

実りの秋ですね。バイクで30分ほどの公園には田んぼがあってお米がたわわに実っていました。そこにイナゴ。なんとも秋らしい一枚が撮れました。イナゴOLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150 mm F2.8 PRO周辺は赤とんぼが飛び回っていました。近寄れなかった ...

前回はモンウスギヌカギバをピックアップしたが、同時に見れた他の虫をご紹介。まずはアオバハガタヨトウがネットイン。緑色の鱗粉が非常に美しい蛾だ。アオバハガタヨトウOLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro + エレクトロニックフラッシュ F ...

擬態とは、生物が獲得してきた生存戦略の一つであり、体の色・形を周囲のモノや他の動植物に似せることである。体の色や形を周囲のモノに似せる例は枚挙に暇がないだろう。また、危険な生物や毒のある生物に体の色や形を似せる例も数多くある。ただ今回紹介する生物は、擬態 ...

前回、蝶撮影記:オオムラサキを投稿したが、最近はオオムラサキの数もめっきり減ってしまい、一つのポイントにせいぜい2~3頭見れたらラッキーな方だと聞いていた。しかし、ミヤマモンキチョウの撮影の際にある撮影者は、20頭くらいのオオムラサキが見れるポイントがあるとい ...

今回の蝶撮影記はオオムラサキ。言わずと知れた日本の国蝶である。オオムラサキはそこまで珍しい蝶ではないが、最近はめっきり数が減ってきているように思う。私が拠点にしている八王子市はいくつか見れるポイントがあるので、今回はその一つに行ってきた。公園に着くと良く ...

今回の蝶撮影記はシルビアシジミ河原や海岸草地に生息する蝶で、普通にあちこちで見られるヤマトシジミに見た目がかなり似通っている。しかし、ヤマトシジミと違うところは生息数が激減しており、めったに見ることができない貴重な蝶になっていることだ。環境省レッドリスト ...

雨が続き撮影になかなか行けないので今日は過去の5月頃の撮影内容です。普段は五目撮りなので、今日はいろいろな生き物の写真を載せます。統一感はゼロです笑5月中頃、MF公園に朝から行くと、早速見たことない虫がお出迎え。ハイイロハネカクシOLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M ...

今回の蝶撮影記は密かに憧れ続けていたクジャクチョウクジャクチョウ自体はそこまで珍しい蝶ではないが、高原などに行かなければ見れないため東京都民にはなかなか出会うチャンスの少ない蝶である。というわけで運動も兼ねて夏休みに長野県の入笠山に登ってきた。入笠山は雄 ...

キンモクセイの香りが空気に溶け込む秋らしい季節になってきましたね。私はこのキンモクセイが咲く季節が一番好きです。今回はツマグロキチョウ、ミヤマシジミを見に秘密のポイントへ。そこで見た秋らしい虫たちの写真をお届けします。まずはツマグロキチョウ。翅の先が尖り ...

今回の記事は河原に生息するカワラバッタについて。カワラバッタは河原の礫地帯に生息し、河原の礫にうまく溶け込むような灰色のバッタだ。この体色は本当にうまくできていて、飛び出すまで全くどこにいるかわからない。擬態の達人である。しかし一度飛び出すとカワラバッタ ...

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